エレメンツ オブ マクロビオティクス Copy of グレイスフルライフ

グレイスフルスイーツスクールは、マクロビオティック理論をベースにした卵、乳製品、動物性食材を使わないヘルシーで地球と人に優しいスイーツのスクールです。

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マクロビオティック。それは料理の道。

料理とは、理(ことわり・おさめる)を米と斗(はかる)という文字からなりたち
本質的には「物事をうまくおさめること」を意味します

水と火と風と塩(地)の使って、食べ物の命を調和させ、自らの体内に取り入れる儀式

マクロビオティックは料理道でもあり日本の伝統的な、柔道、合気道、華道、茶道、それらすべては武道、花、茶を通じて、
「道:ミチ」 この宇宙に「満ち」ている宇宙の秩序を学び、「物事をうまくおさめられる人」になること
すなわち「和」をこの世界にもたらせる術を身につけることでもあります

この宇宙に存在する要素(エレメンツ)と智恵だけで
極限までシンプルな手法で食べ物の命を最大限活かして食べる方法をあなたが
すぐに身につけられるのがエレメンツ オブ マクロビオティクス

日本人として絶対に会得しておいてほしい、「和食」の究極の基本。
それは、時に食養とよばれるほど、身体を回復させ、私たちを優しく美しく整えてくれるものです

マクロビオティックを理論的に難しく「頭」で体験するのではなく。
シンプルな法則という根本的な原理を五感で直接学ぶというスタイルの画期的なクラスです。

宇宙の法則は、誰にでもシンプルに扱えるからこそ宇宙の原理であり
特別な難しい修行は本来必要ありません。

たまねぎやにんじん、かぼちゃなど「当たり前の食材」
のシンプルな調理や体験に2時間まるまる集中して使って学んでいただくことで

今まで経験したことのない、「あなたの当たり前の食べもの概念」に大きな気づきをもたらしてくれると確信しています。

エレメンツとは
element「名」
◆「原因となる」要因
◆少し、わずか
◆宇宙の基本構成要素と考えられた
地(earth)・風(air)・火(fire)・水(water)の四大元素(the four elements)のこと。
◆〔人の〕得意分野
◆自然の力
 風、雨、寒さ、日光など、自然の厳しい力を表すもの。通例the elements◆《the elements》〔学問などの〕原理、基礎

マクロビオティックを「食」という視点で整理し続けて、私が10年の経験の中から導いた答えは
水と火と風と塩(地)の原理を料理に活かせるようになることが一番
あなたの人生にとって、家族にとって、世界にとって有益だということでした。

それは、知らない人からみたら、まるで魔法のような現象。
いつも食べているにんじんが、水と塩と火の扱いを変えるだけで
まるで別のにんじんのように美味しくなるのです。

その魔法のような料理をあなた自身がその手に身につけてもらえたら嬉しいです。

大久保地和子先生は、正食協会で学び、桜沢如一氏の愛弟子の山本祥園先生、久司道夫先生に
直接薫陶を受け、クシインスティトゥートインターナショナルのクッキングティーチャーであり
日本の3大 マクロビオティックにも精通しながらも、どこかに所属することなく
愛する家族と震災後も変わる事なく茨城の取手市で放射能への食による対処法などを
精力的に伝えられています。
ご自身も様々な病気を食で克服した、命を懸けて食と向かい合った体験を持ち
とてもフレンドリーで優しい、先生の世界に触れると、マクロビオティックの深い食養の世界から
人生を自由に歩むための手段としての楽しいマクロビオティックをきっと体験していただけると思います。

あなたのその両手に、宇宙の原理との調和を。
あなたの人生が、グレイスフルライフになることを願ってます。







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【WATER SATTEE】
私たちが生きるのにかかすことのできない”水”
マクロビオティックでは、ウォーターソテーという
油も一切使用せず、炒める技があります。

その中でもっとも重要な
たまねぎのウォーターソテーを極めるべく
すべての工程を詳細に時間をかけて
塩を入れるタイミングから
深く体験していただくことで

シンプルかつすべての調理技術をレベルアップさせる
”アルティメット ウォーターソテー”を身につけていただけます。

【講義】
水について
生のたまねぎ
切り方による味の違い
たまねぎの効果・効能

【Experience】
アルティメット ウォーターソテー
マクロビオティックの料理技術の中核となる技術を
シンプルかつ奥深く体験していただきます

【MENU】
Onion Soup of bring a sense of stability
安定をもたらす玉葱スープ

【講師】
大久保地和子 


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【STEAM OF CARROT】
このクラスでは”スチーム”の調理技術を学び
陰陽を調和させることで基本的な常備野菜である
人参がもつ素材の力を最大限引出す方法を学びます。
また、にんじんから”命の食べ方”を見つめます。

【講義】
にんじんの陰陽
にんじんの扱い方
人参の食養的、効果と効能
にんじんの切り方
にんじんの葉の使い方
「蒸す:スチーム」という調理法

【Expeirience】
スチーム オブ キャロット(にんじんのスチーム)
甘味の引き出す手法
切干し大根との組み合わせで極限まで
甘味を引き出す手法
塩のタイミングと加減


【MENU】
Perfect harmony
にんじんと切干しによる完璧な調和


【講師】
大久保地和子


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【PUMPKIN】
常備菜の南瓜の美味しさを引き出す
技術を”塩”の使い方から調理法では
蒸す、焼く、炒める、など様々な
方法において学びます
マクロビオティックの基本的なレシピ
”小豆南瓜”を食養の回復食としても
つくれるように、作り方、食べ方など
突き詰めて学びます

【講義】
南瓜の扱い方
南瓜の食養的 効果と効能
南瓜のわたの使い方
南瓜の種の使い方

【Experience】
南瓜と塩のタイミング
南瓜の甘味の変化

【Menu】
Life of Azuki been & pumpkin
命の小豆南瓜

【講師】
大久保地和子



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【ANIMALIZE】
アニマライズ。
マクロビオティックの食事法の中でも
象徴的な調理技術。
きのこという陰性な物質を塩と火によって
陽性に変化させることで起こる不思議な現象。
マクロビオティックならではの
鍋の中で起こる陰陽のドラマを体験し
身につけていただきます
何故、人は穀物を食べるのか。
選択できる自由と選択しなければならない不自由
”マクロビオティック”という視点から見た
私たちの人生の選択について深く考えます


【講義】
キノコの使い方
キノコの陰陽
キノコの効果と効能
食べ物もの進化
アニマライズとは?
何故、人は穀物を食べるのか
選択できる自由と選択しなければならない不自由

【Experience】
塩と火によるアニマライズ

【MENU】
キノコ オブ アニマライズ
玄米ご飯

【講師】
大久保地和子



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【APPLES】
優しい甘味としてのりんごは
お手当や日常の甘味としてはとても優しく最適です
そんなりんごを砂糖や甘味料を一切使うことなく
陰陽の調和によって甘さを引き出す技術を体験し
身につけていただきます。

【講義】
りんごの使い方
りんごの陰陽
りんごの効果と効能
塩と梅酢

【Experience】
りんごの甘さの引き出し方

【MENU】
マリネ ド アップル

玄米ごはん
三年番茶

【講師】
大久保地和子



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【BURDOCK】
マクロビオティックの食材の中でも陽の野菜として
金平牛蒡などの常備菜としても活躍する牛蒡。
牛蒡を通じて、(陽転じて陰となるの体験と講義)を
学びます。また”マクロビオティック”を学ぶ意味についても
久司道夫先生、山本祥園先生から直接薫陶された
メッセ―ジも交えながら、「食」について考えます

【講義】
ごぼうの使い方
ごぼうの陰陽
ごぼうの効果と効能
ごぼうの切り方
ごぼうのアク抜き
マクロビオティックを学ぶ意味

【Experience】
ごぼうの調理の理
梅酢と塩とアク抜き

【MENU】
fried burdock root (and carrot)
金平ごぼう

*ごぼうの梅酢煮

玄米ごはん
三年番茶

【講師】
大久保地和子

受付中のクラス

講座名 金額(税込) 定員

曜日

時間

日程

予約
エレメンツ オブ マクロビオティクス  ¥49800 10     受付開始
CLASS 1(たまねぎ)       9:30〜11:20 2012/1/18  
CLASS 2(にんじん)       11:30〜13:30 2012/1/18  
CLASS 3(かぼちゃ)       9:30〜11:20  2012/2/08  
CLASS 4(きのこ)       11:30〜13:30  2012/2/08  
CLASS 5(りんご)       9:30〜11:20  2012/3/07  
CLASS 6(ごぼう)       11:30〜13:30  2012/3/07  

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